会社概要
サービス名 | エックスブレーンズ |
| 会社名 | 株式会社エックスブレーンズ |
| 設立年度 | 2011年3月 |
| 代表取締役 | 藤井 実彦 |
| 連絡先 | お問い合わせはこちら |
| 業務内容 | WEBコンサルティング業務、WEB向け漫画制作サービス「アイコミックス」の運営/マンガ制作/AIマーケティング |
ご挨拶
藤井 実彦(ふじい みつひこ)
WEBマーケッター/漫画原作者/AI・SNSマーケティング実践者
1972年博多生まれ、新宿育ち。
青山学院大学文学部教育学科心理学専攻卒。
WEBマーケティングコンサルタントとして独立して20年目を迎える一方、
近年は漫画原作・AI・SNSを横断した「伝え方の設計」を本業として活動している。
「売れる瞬間」を現場で捉え続けてきたWEBマーケッター
藤井のWEBマーケティングの原点は、
机上の理論ではなく現場で「売れる瞬間」を何度も目撃してきた経験にある。
大手飲食店、IT企業、ソフトウェア産業を経て、
歯科技工業で独立。事業を軌道に乗せた後、5年で売却。
その後、営業・マーケティングコンサルタントとして本格的に独立した。
藤井が一貫して重視してきたのは、
アクセス数や流行の手法ではなく、
「人が、どの瞬間に納得し、行動するのか」
その一点を明確にポジショニングすること
である。
WEBマーケティングとは
「集客の技術」ではなく
意思決定の設計である
という思想は、現在の活動すべての基盤となっている。
「読み込み、分解し、最高にわかりやすくする」漫画原作者としての活動
2013年より言論・出版活動を開始。
社会・経済・政治といった複雑で感情的になりやすいテーマを、
漫画という表現で“理解可能な形”に変換することに注力してきた。
藤井の漫画制作の基本コンセプトは明確である。
すべての情報を徹底的に読み込み、
マーケティング的に構造分析したうえで、
最高にわかりやすくアウトプットする
感情ではなく、
データと構造をベースにした漫画表現は、
「難しいのに読める」「最後まで理解できる」と評価されている。
主な漫画等実績(一部)
- 2013年
「韓国脱出マニュアル」(ネクストドア出版)
「Les Faits J」(星雲社) - 2015年
「村山談話20年目の真実」(イースト・プレス) - 2017年
映画「哲人王」(園田映人監督作品・プロデューサー) - 2019年
「マンガでわかるこんなに危ない消費増税」(ビジネス社)
※Amazon総合2位/累計7万部超のベストセラー - 2020年
「マンガでわかる こんなに危ない日本経済」(ビジネス社)
「マンガでわかる こんなにヤバいコロナ大不況」(宝島社) - 2021年
「202X年の大予言」(ビジネス社) - 2021年
映画「君たちはまだ長いトンネルの中」(なるせゆうせい監督作品の原作) - 2022年
「財政破綻の大嘘」(経営科学出版) - 2023年
「2031年の黙示録」(ビジネス社) - 2024年
「マンガ お金の真実」(宝島社) - 2025年
「まんが 安倍晋三物語」(飛鳥新社)
※YouTube漫画としても制作・配信






AI・SNS時代の「実地検証者」として
2020年以降は、
YouTubeを中心にUFO・宇宙人をテーマとしたYouTube動画を企画・製作・プロデュース680本製作。漫画動画シリーズ「200X年 ソラカラの黙示録」を制作・配信。
さらに2025年、
YouTube/Instagram/TikTokを横断するSNS動画企画 「なすぱらTV」 を立ち上げ、3か月で600本以上の動画を制作・配信。
この過程で藤井は、
- なぜ保存される動画と流れる動画があるのか
- なぜ同じ内容でもプラットフォームで反応が違うのか
- なぜ「バズ」より「行動につながる発信」が存在するのか
という疑問を、感覚ではなくデータと行動ログから分析。
その結果を整理・言語化し、
地方活性化とSNS行動設計をテーマとした論文を
国際会議 HCII(Human-Computer Interaction International) に提出している。
この取り組みは、学術のための研究ではなく、
現場で起きていることを、
正確に説明できる言葉を探す試み
の延長線上にある。
現在の活動と立ち位置
現在は那須在住。
那須の自然・食・人をテーマにした
「なすぱらTV」を継続的に発信しながら、
- WEBマーケティング設計
- SEOコンテンツ戦略
- マンガマーケティング(iComiX)
- AI・SNS時代の表現設計
を横断するコンサルティング・制作を行っている。
藤井実彦の専門は、ツールでも、流行でもない。
「伝わらない」を構造から分解し、
人が動く形に再設計すること
である。