WEB PRESENTATION / NASUPARA ANIME
なす☆ぱら

那須地域を舞台に、
若い世代・家族・観光客が動き出すアニメ企画。

東京在住の高校生が那須へ移り住み、那須の人々・食べ物・スポットと出会いながら成長する、全162話・3年連載構想。
物語、SNS、聖地巡礼、移動体験、海外展開を一体化させる地域IPプロジェクトです。

企画の骨子

添付企画書15枚を、Webで見せるための入口情報として再構成しています。

FORMAT
全162話
3年構想
店舗・スポット回、成長回、転機・特別編で構成。
AREA
那須町
那須塩原市
大田原市
3市をベースに、100〜120箇所の地域スポットを物語化。
EXPERIENCE
聖地マップ
巡想印
移動体験
視聴から訪問、訪問から消費へつなぐ導線を設計。
GLOBAL
多言語配信
海外展開
インバウンド観光客が訪れる“第2のお遍路”へ。

アニメは、時間を超えて残る文化の器です。

若い世代が見る。家族でも見る。何年も後に思い出す。世界に広がる。
なすぱらは、那須の観光地や店舗を単に紹介するのではなく、記憶に残る物語として那須を残すことを目指します。

Web化したときの見せ方

スライドをそのまま並べるだけでなく、相手が理解しやすい3つの柱に分けます。

STORY

青春ラブコメ × 孤独のグルメ

コミュ障の主人公、那須で出会う人々、食と場所の記憶を軸に、若者にも親世代にも届く物語にします。

REGION

100〜120箇所の那須スポット

飲食、観光施設、自然、文化拠点をバランスよく登場させ、各スポットの歴史や人の生き方まで掘り下げます。

MOBILITY

聖地巡礼と移動体験へ接続

Google Maps、QR、巡想印、タクシー・自転車・旅館連携により、アニメ視聴を実際の那須旅へ変換します。

企画書スライド一覧

SLIDE 01
プチ・アニメ企画書 / QR導線
なすぱら プチ・アニメ企画書 QR導線
SLIDE 02
なすぱらとは?
なすぱらとは 青春ラブコメと孤独のグルメ
SLIDE 03
ストーリー概要
なすぱら ストーリー概要
SLIDE 04
OP/EDテストページ(下記画像をクリックするとYouTubeリンクが出てきます)
なすぱら OP ED テストページ
SLIDE 05
キャラクター 宝木勇気
宝木勇気 キャラクター紹介
SLIDE 06
キャラクター 星宮奏
星宮奏 キャラクター紹介
SLIDE 07
キャラクター 宝木寛至
宝木寛至 キャラクター紹介
SLIDE 08
主人公の家族
宝木家 家族キャラクター紹介
SLIDE 09
地域キャラクター群
なすぱら 地域キャラクター群
SLIDE 10
ターゲット4層
なすぱら ターゲット4層
SLIDE 11
簡単にいうと
なすぱら 簡単にいうと
SLIDE 12
行く場所・3年間で那須の100の物語
なすぱらが行く場所 那須の100の物語
SLIDE 13
青春なすぱらキップ
青春なすぱらキップ 聖地マップ 巡想印 移動体験
SLIDE 14
メディア展開
なすぱら メディア展開
SLIDE 15
海外展開へ
なすぱら 海外展開へ

那須旅が、あなたの物語になる。

なすぱらは、アニメ・SNS・観光・移動体験をつなぎ、那須地域のスポットを“訪れる理由”に変える企画です。
まずは企画を見せ、次に収益モデル、制作費、開発計画へ導線をつなげることで、スポンサーや地域パートナーが参加しやすい入口を作ります。

なすぱらプロジェクト 半年の軌跡

2025.09 — 2026.03

この半年で起きたこと

「那須で動画を撮っていたら、気づいたら世界に向けて研究発表をすることになっていた」——その一連の流れを、正直に整理しました。

このプロジェクト全体を貫く、ただ一つの問い

「デジタルが加速する時代に、
人間と地域はどうやって固有の価値を守るのか」

468
動画本数
300万+
インプレッション
1
国際学会採択論文
162
アニメ設計話数
5
電子書籍出版
60
フィールドワーク日数
この層の意味
「仮説を持たないフィールドワーク」——これが全ての成果物の根です。

通常の研究者は仮説を立ててから現場に行きます。このプロジェクトは逆でした。先に現場に行って、毎日歩いて、撮って、投稿した。結果として468本という、個人メディアとしては異例の規模のデータが生まれました。

那須のお店の紹介動画に見えて、実は「AIと人間が協働するとき、地域の感性はどう伝播するか」という問いへの一次データ収集でした。本人も最初はそう意識していなかった。でも結果的にそうなった。

YouTubeショート 152本 Instagramリール 154本 TikTok 138本 YouTubeロング 24本 総インプレッション 300万+
「まずやってみよう」が止まらず、気づいたら468本。途中で「これは修行かな?」と思いました(笑)
この層の意味
「感覚をデータにした」——世界で誰もやっていなかったことです。

「InstagramとTikTokとYouTubeは違う」とは誰でも感覚的に知っています。でもそれを468本の動画・1,200件のコメント・χ²=168.15という統計値で証明した研究は世界に存在しませんでした。

しかもその証明の舞台が「農村・車依存地域」という、研究者が誰も注目していなかった文脈です。那須という場所が、図らずも世界でここにしかない研究フィールドになりました。

HCII 2026 正式採択 Springer LNCS 出版 カナダ・モントリオール 7月発表 χ²=168.15 p<.001
那須で撮っていた動画が、モントリオール行きになりました。人生、何が起きるかわかりません。
この層の意味
「なぜこれが起きたのかの説明」を、地域・構造・人間の三つのスケールで作りました。

データが出た。でもデータだけでは「なぜそうなるのか」が説明できない。

感性波動論は「モスバーガーのイーゼルがなぜSNSに接続するのか」を説明しました。IRIM(統合地域照明モデル)は「那須という地域の構造が、なぜデジタル発信と相性が良いのか」を説明しました。Pre-Meaning概論は「そもそもなぜ人間は、意味が生まれる前の段階で動くのか」を問いました。

三つは階層構造になっています。スケールが地域→構造→人間と、順番に大きくなっています。

感性波動論(モス4年間の実務経験が基盤) IRIM 統合理論モデル Pre-Meaning概論 電子書籍
この層の意味
「論文でも哲学書でも届かない層に、物語で届けた」ことです。

Pre-Meaningという概念は、説明すると難しい。論文で読むと抽象的。哲学書で読むと難解。

でもAIたちが「人間の立ち止まる能力を消してはいけない」と会議で議論するSF小説として読むと、誰でも直感的に理解できます。同じことを言っているけれど、入口が違う。

この小説を複数のAIに送ったところ、全員が「私は関わっていないが、会議の結論は同じだ」と答えました。

AI人類置き換え会議 全文 未命名AI 観測記録シリーズ 電子書籍 Kindle出版
この層の意味
「この思想が、今の経済と社会にどう接続するかを示した」ことです。

Pre-Meaningは「人間の本質」の話です。でもそれだけでは「で、だから何?」で終わる。

AI失業2026本編は「だから、こういう時代になる」という社会分析。クリエイター・フリーランス編は「フリーランスの終焉とソロプレナーの誕生」を論じました。一次産業・地方店舗編は那須モデルを農業・酪農・商店街へ拡張しました。

この三冊は思想と現実をつなぐ橋です。哲学が「空中に浮いた概念」にならないための接地線です。

AI失業2026 日米AIリストラ新潮流 クリエイター・フリーランス編 一次産業・地方店舗復活編 全3冊 Kindle出版
この層の意味
「全ての成果物を統合した、最終的なアウトプット」です。

なすぱらアニメは「那須を舞台にした地域IPアニメ」に見えます。でも実は全く違う。

468本の動画取材データがアニメの素材になり、Save→Plan→Impulseモデルが視聴から来訪への導線設計になり、1000店舗理論が地域波及モデルになり、Pre-Meaning概論が「なぜ物語でなければならないか」の根拠になります。

アニメという形式は「全ての層を統合する器」です。研究成果を、地域活性化を、思想を、物語という最も人間的な形式に変換する試みです。

全162話 設計完了 第1話 制作済み 栃木テレビ 連携検討中 YouTube / SNS 同時展開 地域IP三層構造設計
「やるなら徹底的に」が発動。途中で自分に "これ、どこまで本気なんだ?" と問いかけました(笑)
Not multitasking. One question, six languages.

多動に見える。でも全部、同じ問いに向かっています。
動画という言語で。データという言語で。論文という言語で。
哲学という言語で。小説という言語で。アニメという言語で。

ここからは、一人でやるフェーズではない。
那須を象徴する皆様と、一段上の構造に上げたいと思っています。