経営者・個人支援者の方へ
はじめに
このページは、
なすぱらプロジェクトや関連する研究・実装・創作活動に対して、
- 事業としてではなく
- 投資案件としてでもなく
「個人として応援する」という関わり方を
検討してくださっている方に向けて書いています。
このプロジェクトは、拡大を目的にしていません
最初にお伝えしておきたいのは、
この活動は 急成長や短期的なリターン を目的としていない、
という点です。
- 上場を目指しているわけではありません
- 事業売却を前提にしているわけでもありません
やっているのは、
地域で続くかたちを、現場で検証し続けることです。
なぜ「個人のご支援」が重要なのか
このプロジェクトは、
- 大きな予算
- 大きな組織
- 派手な宣伝
がなくても成立するように設計されています。
だからこそ、
一人ひとりの個人の支援が、非常に大きな意味を持ちます。
それは、
- 制作を続ける時間
- 記録を残す余裕
- 検証を深める余白
を生み出すからです。
ご支援とは「口出し」ではありません
このページを見てくださる方の多くは、経営や事業の経験をお持ちだと思います。
その上で、このプロジェクトにおけるご支援は、
- 意見を出すこと
- 方針を決めること
- 管理すること
ではありません。
「見守る」「信じる」「続けさせる」という距離感であると大変嬉しいです。
どんな方に向いているか
この支援は、次のような方に向いています。
- 地域や教育、文化に関心がある
- すぐに成果が出なくても耐えられる
- 若い世代や小さな事業者を応援したい
- 「続くこと」に価値を感じる
逆に、
- 明確なリターンを求める
- 成果指標を細かく管理したい
- 短期間で結果を出したい
という方には、あまり向いていないかもしれません。
支援金の使われ方について
ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使われます。
- なすぱらTVの継続制作
- フィールドワークの移動・取材費
- 記録・分析・レポート整理
- アニメ企画の初期制作
- 公開資料・研究成果の整理
生活費や個人的な消費に使われることはありません。
支援という関係が生むもの
この関係性が生むのは、
- 一つの事業成果
- 一時的な成功
ではなく、
「続いている実例」です。
それは、
- 店舗の人が一歩踏み出す理由になり
- 行政が動く根拠になり
- 次の世代への参考資料になります
無理のない関わり方を
ご支援のかたちは、
大きなものである必要はありません。
- 年に一度の支援
- 可能な範囲での応援
- 状況を見ての判断
どれも、正しい選択です。
継続できる距離感を、何より大切にしています。
最後に
この活動は、
まだ途中です。
完成された構想でも、
保証された成功例でもありません。
それでも、
毎日止まらずに続いています。
もしこの姿勢に、
少しでも価値を感じていただけたなら、
それだけで十分です。